色々ある!情報源をフル活用しよう

営業担当者と話をしよう!

一生に一度かもしれない買い物、それが注文住宅。最大の情報源と言えるのは各社の営業担当者ではないでしょうか。自社の建てた家の機能性やデザイン性など、施工例を交えて解説してくれる頼もしい情報源です。耐震性や断熱性、建築構造の知識ははもちろんのこと、お客の家族構成や趣味に適した家をこれまでの実績を元に提案してくれます。まだ注文を決める前の段階でも、納得できるまで話が聞けるのは嬉しいですよね。その会社の強みだけでなく、弱みもきちんと聞いておくと、他社と比較検討できるので良いでしょう。弱みをきちんと話してくれるかどうかで、その担当者が誠意を持って接してくれているかも分かります。いくつかの社をまわって、自分の感性とばっちり合った営業担当者に出会えると、信頼感を持って家造りに取り組めるのではないでしょうか。

口コミを見てみよう!

今はインターネットで口コミも簡単に調べられるので、ぜひ活用しましょう。良いところも悪いところも、率直な感想が見られるのが特徴ですね。家は人によってこだわるポイントが大きく異なるものです。なので、口コミを見る際には、自分にとっての良い、悪いをしっかりと把握することが大切です。誰かにとっての良いことは、自分にとって悪いことかもしれません。逆に、誰かにとっては悪いことも、自分にとっては気になるような悪いことではないかもしれないのです。良いか悪いかよりも、どのようなところが口コミに多く書かれているか、それは自分にとって良いことなのかどうかを中心に見てみましょう。また災害で家が損壊した場合、施工会社からなにかしらの対応があると、口コミに記載されていることもあります。そのような観点でチェックしてみるのも良いかもしれません。

すぐ近くに住宅が一つもない建売住宅を購入した場合は、ご近所トラブル(騒音問題など)を気にせず快適な生活がおくれます。

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